ご購入ガイド

純米大吟醸酒

玄米→40%高精白米(米の芯までみがいた米)

 

大吟醸酒の定義としては純米酒・本醸造酒のいずれかに属し、お米の精白度が50%以下の米を使用して、低温(6℃位)で、じっくり醗酵させて、よく吟味された酒となっています。

清龍で作られる純米大吟醸は当蔵の蔵付酵母を使用し、仕込む時期は大寒の頃をねらって昔ながらの仕込方法で作られます。酒造好適米としては最高とされている山田錦40%まで高精白した米(米の芯までみがいた心白の部分だけを使用)だけを全量使用し、醪造りに30日、さらに仕込に30日かかります。(日数は気温等によって若干変わります。)

当社では、吟醸酒だけを造る専用の吟醸蔵があり、仕込期間中はこの蔵で寝起きをしてひたすら大吟醸造りに励みます。一日中付きっきりで、吟醸仕込みの管理をしますので、その生産量は限られた量しかできません。量的には全体の数%の生産数量となります。

大吟醸の搾りは、圧力をかけないで搾ります。醪を酒袋に入れ、自然に垂れてくる雫酒といわれる原酒(アルコール度数17%位)だけが大吟醸となるのです。清龍の吟醸酒は、この搾ったままの原酒をそのまま大吟醸として出荷しています。

全工程、昔ながらの手作りで作られます。少量ですのでボトリングやラベルを貼るのも人の手作業によって、1本1本作られる、完全な手作りの吟醸です。

 

呑み方

  • 純米大吟醸の特徴は、純米酒ならではの味わいと吟醸香と呼ばれる繊細でフルーティーなほど良い香りです。通常は冷酒で飲みますが、人肌燗(35℃位)でも香りを楽しんで飲むことが出来ます。
  • 純米大吟醸【伝】生酛造りは、旨味成分であるアミノ酸が多く含まれていますので味のあるやや辛口酒となり、冷酒~燗酒(ぬる燗)と幅広く楽しめます。
  • 吟醸酒を冷蔵庫に入れ凍らせた凍結酒をシャーベット状にした雪冷え(5℃位)で一杯!
  • 冷酒やロックなどに柑橘系のフルーツ(レモン・ライムなど)を添えてどうぞ。出来れば氷も吟醸酒で作ると薄まらないですよ!
商品
番号
商品名 呑み方
59 純米大吟醸【伝】生酛造り 5℃雪冷え~35℃人肌燗
1
22
大吟醸 5℃雪冷え~30℃日向燗
25 大吟醸生酒 10℃花冷え~20℃冷や
57 大吟醸にごり酒

  • 59 純米大吟醸【伝】生酛造り

    純米大吟醸【伝】生酛造り

    究極を求め、酒造好適米「山田錦」を全量使用し、当蔵を守る蔵付き酵母の力と、昔ながらの天然醸造で長期熟成させています。ふくら味と重みのある逸品、生酛造りの純米大吟醸です。

    • アルコール分 17度
    • 精白度 40%
    • 日本酒度 +3
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    • 720mℓ
    • 1,600円(税込)
    • 数量: