スタッフ・出演アーティスト紹介

越山元貴さん

◆プロフィール◆ 1983年12月26日 AB型 北海道小樽市出身 ◆プロフィール◆ 1983年12月26日 AB型 北海道小樽市出身

大学卒業後の2008年から自らの歌声を聞いてもらいたくて、著名アーティスト(男女問わず)の楽曲をカバーし、動画サイトYouTubeで公開していた。
特に女性アーティストの楽曲は、普通の男性ではなかなか出せない高いキー(オリジナルキー)で歌っている様子を投稿していた。
これらの映像は自宅の狭いキッチンで冷蔵庫を傍らにギター1本で歌っているものがほとんどであるが、その数は数十曲に上る。

彼の動画サイトチャンネルの総再生回数は既に800万回を超え、その中の1曲が再生回数90万回にも上っている。女性のような高い声や、映像と音のズレが本人が歌っていないのでは?という疑惑を呼び話題になった。その映像を見たテレビ番組スタッフからスタジオで歌って実証してほしいという依頼があり、2011年7月に日本テレビ系「スター☆ドラフト会議」に出演した。全く普通の青年がスタジオに登場した時は出演者や観客に「一体何者?」という空気に包まれたが、ギターを構え歌い始めるとスタジオ全体から「えぇ~」「すごーい!」という歓声が上がり一瞬にして感嘆の渦に変えた。
その“疑惑のハイトーンボイス”が“魅惑のハイトーンボイス”に変わった瞬間だった。

その後事務所と契約し、2012年2月29日、ビクターエンタテインメントよりシングル『永遠』でメジャーデビュー。 2013年、故郷北海道への愛が詰まった1stアルバム「I'm A 北海道MAN」をリリース。「北海道しばり」をテーマに、松山千春、DREAMS COME TRUE、安全地帯、五十嵐浩晃などの北海道出身アーティストの楽曲や、北海道の地名にちなんだ楽曲、また越山が故郷を想って書いたオリジナル楽曲「薄荷」を含む全11曲を収録。
東京、北海道の様々な場所でライブ、イベントに出演して活動している。

小泉幸乃さん

◆プロフィール◆ 栃木県出身 ◆プロフィール◆ 栃木県出身

6歳よりピアノを始め、
12歳でサックスを始める。

東京コンセルヴァトアール尚美を卒業。
木村義満氏、中村均一氏に師事。

栃木県主催の第1回エッグコンサートを始め、
様々なコンサートに出演。

第3回ベストプレイヤーズコンテスト入賞、
入賞者披露演奏会に出演。

クラシック、POP、JAZZと幅広く活動している

山田綾子さん

◆プロフィール◆ 神奈川県出身 ◆プロフィール◆ 神奈川県出身

国立音楽大学器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。
在学中よりエンターテイメントクルーズ船、ロイヤルウィング号の演奏レギュラーメンバーとして活動開始。
2002年草津音楽祭にヴィオラで参加、終了コンサート出演。 2003年にイタリア・チェルヴォ夏期音楽アカデミー参加、終了コンサート出演。 2008年にはオーストリア・バドレオンフェルデン夏期音楽アカデミーにアマランスカルテットとして参加、終了コンサート出演。 2010年から2013年までJICA青年海外協力隊としてグアテマラ共和国、ソロラ芸術アカデミーに赴任。200人の現地の子供達にヴァイオリンを指導した。在任中、グアテマラ国立音楽院でも教鞭を執り、音楽院オーケストラおよび国立オーケストラとソリストとして共演。

これまでにヴァイオリンを、田中宜子、マリリンクライン、渡辺亜美、中谷郁子、田中千香士の各氏に師事。

現在、後進の育成、ソロ、室内楽などで活動中。