清龍酒造場 外観
蔵元 清龍 清龍酒造株式会社

ESTABLISHED 1858 / 安政五年創業

清龍酒造蓮田酒造場

創業1858年(安政五年)、南部杜氏の製法を今に伝える

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ABOUT

蓮田酒造場の歩み

SINCE 1858 / 安政五年

創業1858年(安政五年)に武蔵国埼玉郡綾瀬村蓮田(埼玉県蓮田市)に創業しました。

かつては、どんな小さな町にも大きな煙突のある蔵元が一軒はありました。 地元で採れたお米でお酒を仕込み、酒蔵の煙突から出る煙が見える範囲の地域でお酒が消費される。 それが、地酒の良さでした。

しかし現在では、大手メーカーの量産設備による酒造りや 近代的な流通の緻密な販売経路によって、 その古き良き時代の日本酒が失われつつあります。

地酒の蔵元「清龍」では、作り手の顔が見える手作りのお酒を、 お客様に安心して呑んでいただきたいと考えております。 そのために直接お届けしております。

EDO ERA

日光御成街道
沿いの蔵元

現在の国道122号線

江戸のころから、日光御成街道(現在の国道122号線)沿いに清龍酒造があり、 そこを、荷馬車を引いた人たちが休憩を兼ねて店先でお酒を買ったり、 呑んで一息ついたといういわれがあります。 その頃の名残として、今も馬繋ぎ場があります。

BREWING

酒造りの工程

仕込みタンクが並ぶ酒蔵内部

BREWING TANKS

仕込みの現場

01

精米

良質な米を丁寧に磨く

02

洗米・浸漬

水分量を調整

03

蒸米

蒸気で蒸し上げる

04

麹造り

麹菌を繁殖させる

05

仕込み

酵母を加え発酵

06

搾り

もろみを搾る

CRAFTSMANSHIP

酒造りについて

創業時から培われてきた南部杜氏の製法を、時代に合わせて今に伝えます。清龍は従前より、「うまくて安い酒」という二極を一元化する取り組みを行ってまいりました。時代の変化に合わせた「うまい酒」を今後も追求し、将来的には日本のみならず、世界の人に日本酒のすばらしさ、清龍の酒のうまさを伝承していければと考えています。